パーソナリティブログ

*しがつにはいってますね*

你好
みなさんこんにちは。


4月ですーーーー!!!
Wao!!!

更新しない間に春になりました。
テヘッ。。

新年度ーーー。
2017年度も*にっこり*ほっこり*といきますね。




よろしくです!!!



おのよしみ
 

投稿日時:2017.04.14(Fri) 17:18:37|投稿者:ono

原田時美 昭和平成歌物語 ~大川光久氏・学校の先生・坂上二郎氏~


3月1日放送の昭和歌謡玉手箱の1コーナー「原田時美・昭和平成歌物語」では
東京ご在住の大川光久さんと生電話をつなぎ、インタビューを行いました。


」」

大川光久さんは
故坂上二郎氏の「学校の先生」の作曲者です。
売り上げは30万枚を記録したそうです。
大川さん、い、い、印税事情は???との言葉は喉まで出かかって結局聞けませんでした笑



昭和41年、黒沢明とロスプリモスのデビュー作、「ラブユー東京」
オリコンチャート一位を記録!
向かって左側、ドラムの前の青年が大川光久さんです。
その後、藤圭子さんのマネージャー、そして
原田時美さんの花菱エコーズに所属したあと
「学校の先生」や「鉄道員」などのヒット曲の作曲をされました。
すごいですねーーーー




大川光久さんは、故藤圭子さんのマネージャーをされていました。
昭和44年に新宿の女でデビューされましたから
昭和41年のロスプリモスでのデビュー後に、藤圭子さんと出会ったのですね。
「藤圭子さんはどのような少女でしたか?」との問いには
「どこか陰のある少女でした」とのお答えでした。

今でも、原田時美さんが上京した折には一緒に食事をなさるそうです。
そして、今年、原田さんの関係事務所が東京にオープンし、
これから上京の機会が増えるそうです。
演歌で歌謡曲でヒット曲を作る!原田時美さんの精力的なご活動にはパワーをもらえます。 
大川光久さん、突然のお電話にも快く対応してくださり感謝します。
この場を借りてお礼申し上げます。

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私事ですが最近は、学校の校長先生や教頭先生と近しく話をさせていただく機会が増え
いろいろと考えさせられることが多々あります。
以下、「学校の先生」の歌詞の抜粋ですが・・

♪どうも幸せよりも不幸せな子のほうが
よく覚えているようです
・・・・・
考えてみると人間ていうやつは誰だって多かれ少なかれ
不幸せを背負って生きているようです・・・
みんな負けるなよ負けるなよ と私はそっとつぶやくだけです♪

とある遠い国では、学校の先生の職務は学校の敷地内だけであり
たとえ放課後の学校外の場所で生徒の非行に遭遇しても関わらない
のが当たり前という話を聞いたことがあります。
非常にドライな割り切り方です。
多民族国家であったり治安が悪かったり、複雑な事情が絡むと
そうせざるを得ないのかもしれませんし、良し悪しは判断できませんが・・・

坂上二郎氏の学校の先生のお姿には、包容力と無償の愛を感じます。
昭和49年発売、その要素が大衆の支持を得、大ヒットにつながったのでしょうか?


そういうわけで、「学校の先生」は永遠の名曲だと思いますし
昭和49年当時、この曲を聴いて元気をもらった子供たちも相当いたことでしょう。
のちの人生に相当の良い影響をもたらしてくれたんじゃないでしょうか
また、こんな先生に成ろうとインスパイアされ、実際に成れた子供もいたんじゃないでしょうか。
番組のお陰でこの曲に触れ、気持ちが洗われました。
作曲者の大川光久さんには心から敬意を表したいと思います。



 

投稿日時:2017.03.19(Sun) 00:20:30|投稿者:matsuyamay コメント(11)

**2017年になってます**

你好新年快了!!

みなさん、こんにちは。
そして新年明けまして・・・・・って1月ももう半分近くすぎようとしてますが、おめでとうございます。
2017年もよろしくおねがいしますー。

みなさんは今年の抱負や目標はありますか?
どんな1年にしたいですか??
私は、んーーーーっ。

1日1日・1つ1つを丁寧に。
笑顔で。

↑↑の2つを頭に入れて2017年は過ごしたいです。そして新しい私に出会いたいな・・・。
と考えております

さぁ、どんな1年になるかわくわくですね。
自分でHappyを作って行きたいです。




ではでは、今年もよろしくお願いします。



おのよしみ

投稿日時:2017.01.13(Fri) 16:02:25|投稿者:ono

体力も10代!?

こんにちは!祐太朗です!!

さて、番組でもお伝えしましたが、11月16日にえびの市から高崎まで自転車で駆け抜けました!
ホントです!!
走行距離、およそ40キロ
何年振りでしょう、自転車に乗るなんで!
父に自転車をかり、アンディさんに、僕と自転車を、えびの市まで運んでもらい、
正午過ぎにスタート。


途中、写真を撮ったり、交差点名や橋の名前、名所などをメモをとりながらの走行!

まー、えびのから小林に向かうのぼり坂がきつかった!

下り坂は、快適でしたが、車が多い多い!

小林市では、リスナーさんから差し入れもいただき、元気取り戻しました♪
ありがとうございました♪


ちなみに、都城市立美術館を最終目的地にしていましたが、暗くなり過ぎて達成できず!

結局、アンディさんに高崎まで迎えにきてもらいました!!

ちなみに次の日、筋肉痛は大丈夫でした!
跳んでも、走っても、踊っても、問題ナシ!


さてさて、高崎から美術館までの距離をいつ走るか・・・。
次は、寒さとの戦い! 

投稿日時:2016.11.24(Thu) 17:32:36|投稿者:arimitsu

原田時美 昭和平成歌物語 ~知られざる藤圭子さん~

今日の生放送当日、花菱警備保障会長の原田さんと会って第一声が
「原田会長!そのキャップかっこいいですね!どこで買ったんですか?いくらでしたか?」
といきなりファッションチェックをした僕はやはり性格が変わってるかもしれない。

さて、11月16日は、日本中で原田会長しか知らない藤圭子さんのエピソードと
「命預けます」のギター弾き語りをしていただきました。



昭和44年の「新宿の女」でのデビュー前の約一年間、藤圭子さんは
石坂まさを氏の自宅2階で下宿していたそうです。

盲目の三味線弾きの母と一緒に石坂氏の元を訪れ
最初に歌った曲が「カスバの女」だったと思う、と原田会長談。

昭和40年代当時の高度経済成長時代の下宿事情も話していただきました。
石坂氏の一軒家の2階は、障子で仕切られただけの3部屋。
そこに藤圭子さんが住んでいたそうです。
原田会長は、さすがに隣の部屋はまずい笑 ということで
一軒家の敷地隣の別棟に下宿したそうです。
トイレと水道は共同、食事は1階の台所で。
風呂はなし、ということは近くの銭湯に藤圭子さんも原田会長も行ってたそうです。

ある日、「銭湯いってくるねー」と藤圭子さんが原田会長へ。
しかし数分経って戻ってきた藤圭子さんに「どうしたの?」と聞くと
「途中で下着落としちゃったから帰ってきた」だったそうです。笑
誰か拾ったのか?値打ちものだから今からでも紛失届を出したいものです笑



「命預けます」は昭和45年発売の藤圭子さんの曲。
歌詞を紐解くとまさに藤圭子さんのデビューまでの境遇と心境を歌ったものです。
♪流れ流れて東京は、夜の新宿花園で やっと開いた花ひとつ♪
幼少期より門付で流れ流れ、そして東京へ辿り着いたんですね。
新宿花園、これは花園神社に「圭子の夢は夜開く」の歌碑があることからも
新宿花園が、デビュー出発点だったわけです。

♪こんな女でよかったら 命預けます♪
原田会長曰く、石坂氏は、藤圭子さんを自宅2階に下宿させるために
それまでいた原田さん他2名を追い出して笑、藤圭子さんを住まわせました。
つまり、下宿の収入源を断って、藤圭子さんに賭けたんだとか。
それに応えるように、歌に石坂氏に命を「預けます」と歌ったと、原田会長は語ってくださいました。

今の時代には聞かなくなった言葉ですね。命預けます。
濃い~~~~~ですね 情が
そこまで何かを犠牲にして命を賭けて
藤圭子さんは、石坂まさをさんはヒットを掴んだのでしょう。



上の写真は、僕の店の世界のチョコレートの一角にある昭和カフェの1コーナーです。
藤圭子さんの真っ黒な目と、若いころの和田さんのドヤ顔感、この真逆なコントラストが凄いですね!

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ラジオとは全く関係ないですが、最近、選挙カーで応援演説で叫んできました笑
下馬評では情勢厳しいと知っていましたが、たとえ敗れても、元気さでは、面白さでは負けない。
そういった意地というか戦う魂をマイクに乗せてみました。
そして敗れた直後、そして翌日の立候補者のAさんのいつもと変わらない明るい笑い声を聴き
「これが昭和男の侍魂」としかと胸に刻み込みました。
Aさんも原田会長も、昭和歌謡を通じてお付き合いをしていただき、
そして昭和の魂を感じることができて生まれてきてよかったなと思え、私は幸せです。
ではまた。

投稿日時:2016.11.16(Wed) 22:34:30|投稿者:matsuyamay
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