山之口弥五郎どんまつり

こんにちは♬ゆうたろうです

11月も残り半分・・・
えっ、もう!!!!
あと、半分で12月に突入ですか!?
寒い時期がちゃくちゃくとやってきますね・・・。
冬支度しなくっちゃ♬

さて、11月3日文化の日。みなさんいかがおすごしでしたか?
僕は、山之口に取材で行ってきました♬

都城市山之口町富吉地域に伝えられている「山之口弥五郎どんまつり」が、
11月3日 的野正八幡宮で行われました。

 山之口の弥五郎どんは、顔に赤い面をつけ、高さ4メートルあります。

竹で組み合わされた麻の薄い着物をきていて、
「弥五郎どんのゆかりのあるものに触れると病気をせず1年中元気で過ごせる」
と言い伝えられています。

午前11時30分から浜殿下りが行われ、およそ200人が列をつくりました。

弥五郎どんのご神体は、富吉小学校の児童がひく4輪の台車にまたがり、
およそ600メートル進みました。

会場には、市内外から多くの人が駆けつけ、

写真をとったりしました。

僕も弥五郎どんの服に触れて、健康祈願!
健康で仕事に励めますように♬ 

 

投稿日時:2011.11.15(Tue) 23:23:53|投稿者:arimitsu