JAROに怒られるジャロ・・・・

鹿児島が拠点の雑誌、月刊LEAPさんから
世界のチョコレートと昭和カフェについて取材を受けました。
いや~僕に目をつけてくださるなんて、なんてありがたいことか・・・
ということで、ライターのIさんに
「シティFM都城の昭和歌謡玉手箱のことも書いてください」と頼んだら
Iさんに「取材の趣旨が違うんで・・」と断られましたが、気を使ってくださったのか
「FM局パーソナリティとしても活躍するオーナーが・・・」
とのフレーズを冒頭に入れてくださってました(笑)

しか~し!僕はまだ活躍はしてない!自他ともに認めるひよっこレベルである!
嘘、大げさ、まぎらわしいを管理するJAROさんから大げさと言われないかと心配で・・・
ということで、ご報告&申し開きのアップをします。












ライターのIさん、そしてカメラマンのUさん、本当にありがとうございました。感謝。

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●番組では言えないこと●

僕は率直に言ってブログが嫌いである。
では、何故ブログを書いているのか?その理由はのちに記す。

何故自分の一日の日記を不特定多数に向かって報告しなければならないのか?
何を食べた、何を買った、こんなことを考えたなど、いちいちブログに書いたところで
他人はそこまで一般人のブログ筆者に関心を持ってくれてはいない。
もちろん僕だってそうだ。
ここでの僕の昭和歌謡曲の論評を期待してる人などおそらく皆無だろう。

では、有名人やファンのたくさんいる芸能人ならブログを書く価値があるのか?
たしかにアクセスもコメントも膨大だろうし、アクセスの多さを利用した商売も可能だろう。
しかし庶民が手の届かない神秘性はスターであるが所以の必用不可欠要素ではないだろうか?
毎日何を食っただのどこに行っただの下世話な私生活をファンが知ることで憧れも夢もなくなるだろう。
親しみが出て等身大なら、それはもはやスターの対象ではない。

僕がここで意見を述べても、昭和歌謡曲の素晴らしさを書いても
おそらく何の反響もないかもしれないし効果もないかもしれない。
しかし、たった一人でも、
我が意を得たり、言いたいことが上手く表現できなかったがここを読んで喉のつっかえが取れたようだ
などという声が出てきたら、それは大変な喜びである。

そこまでの筆力と洞察力が僕にあるかと言えばない。
しかし、チャレンジするのは若者の特権であるし僕は何歳になっても心だけは若者でいたいと思う。
ということで、単なる愚挙で終わる可能性大であっても
少しでも昭和歌謡曲の素晴らしさ、そして番組を知ってもらうために
快挙目指して精進、チャレンジあるのみである。

投稿日時:2012.04.02(Mon) 21:25:02|投稿者:matsuyamay