11APR 2012 昭和歌謡玉手箱

今日のゲストは四月一日 三事さんです。
四月一日でワタヌキ 三事でミコトと読みます。芸名です。
以前劇団員をされており、特撮ヒーローものや映画他
各種昭和カルチャーに詳しい方です。いろいろと語ってくださいました。
デジカメ向けたらちょっとリアクションに困るポーズをとってくださいました。
とにかくサービス精神旺盛な方です。



ワタヌキさんのご趣味である特撮もののフィギュアを無理矢理持たされ撮影しました。
ワタヌキさんは話の反射神経が良く、僕にはない躍動感がありましたね。
有吉風に言うと僕の番組は マッタリ&ムッツリレトロ という感じなので今日はとても新鮮でした。



キャンディーズの春一番から話が広がり、「見ごろ食べごろ笑いごろ」という
昭和のTV番組の電線音頭をワタヌキさんが再現して歌ってくれました。
ちなみにデンセンマンの当時の中の人は今はオフィス北野の森社長だそうです。
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そして森社長はさだまさし氏が嫌いだったらしい。
そんなエピソードが出たら偶然にも次の曲はさだまさし・案山子だった。
何たる偶然!
ちなみにタモリは小田和正が嫌いだったらしい。(ミキサー田口さん情報)


戦前の曲を3曲。
二村定一と佐藤千夜子の「君恋し(S3年)」・「紅屋の娘(S4年)」・「東京行進曲(S4年)」。
当時、歌謡曲は蔑視されていたらしい。
そんな世間の中傷と歌手や作詞家の苦しみ葛藤のエピソードも調べて語りました。
「君恋し」はフランク永井がS36年に歌ったのですが実はカバーだったとは驚きです。




リスナーさんからのRQ、石原裕次郎・太田裕美・さだまさし・上田正樹・
つんく♂(この書き方でいいのか?)
二葉百合子・弘田三枝子をかけました。


今日は狭い密室スチューディオの中、僕とワタヌキさんと田口さんの中年男三人だった。
実に汗臭い。
来週そして再来週のゲストも男の予定だ。こりゃいかんな。
来週は俺がカツラかぶって女装でもするか~はっはっは~笑

投稿日時:2012.04.11(Wed) 22:10:27|投稿者:matsuyamay