09 MAY 2012 昭和歌謡玉手箱

昭和歌謡研究家の松山慶彦です。
今日の生放送ではデジカメ忘れたので写真がありません。

放送前はいつもIT産業ビルの1Fのカフェでコーヒー飲んで
ゲストとの打ち合わせや原稿チェックしています。
正午の放送直前の、11時40分になりミキサーの田口さんが
ゆっくりと歩いて入って来て、そして日替わり定食を頼まれました。

「時間が迫ってるのに今から食べても大丈夫なんですか?」
「大丈夫ですよ(平然と)」

生放送までの20分の間で、
注文&定食が出てくる&食べる&食後のコーヒーを飲む&
GWにどこ行ったか僕に話す&スタジオに入る
この一連の作業を余裕を持って泰然自若とこなす田口さんには驚かされました。
さすがプロフェッショナルです。

たまには甘いもの好きの田口さんに余った(失礼!)チョコレートでも
差し入れしようと思ってたのですがそれも今日は忘れてました。

さてさて、2012年5月9日の昭和歌謡玉手箱曲リストです。

1:エノケンの月光価千金 榎本健一 s11年
2:春の唄 月村光子 s12年
3:サヨナラ ナンシー梅木 s32年
4:港が見える丘 青江三奈 s22年
5:夾竹桃の咲く頃に 美空ひばり s41年
6:哀愁の街に霧が降る 久保浩 s31年
7:純愛の白い砂 本間千代子 s38年
8:星が云ったよ バーブ佐竹 s42年
9:親子舟歌 田端義夫・白鳥みずえ s30年
10:お嫁においで 加山雄三 s41年
11:お嫁においで BEGIN
12:赤城しぐれ 霧島昇 s12年
13:沓掛小唄 川崎豊 曽我直子 s4年



僕のいます昭和カフェの戦前歌謡レコードを主音源に名曲の数々をお届けしました。
この中でも特に、日本人唯一のアカデミー助演女優賞に輝いた
「サヨナラ」・ナンシー梅木(ナンシー関ではない!)さんの歌は凄かった!
魂が打ち震える曲とはこんな曲を言うのでしょうかね。
文化と言葉と人種の壁を乗り越えてエンタテイメントの本場で認められるだけの
パワーや情感が歌にこもってました・・・
昔の日本人ってすごい人がたくさんいたんですね。



番組終わって、毎度習慣のカツカレーも食べず、
すぐに車に飛び乗り取材先の
「総合福祉センターたての」
での昭和歌謡曲演奏会へ向かいました。
その模様は後ほどアップします。

毎度毎度カツカレーのこと書いてますが
そういえばゴレンジャーに黄レンジャーがいていつも喫茶店でカレー食ってましたね。
僕のゴレンジャーの記憶といえばそれが一番強烈なのです。
と、今日は本当にどうでもいい話で締めくくりました笑

投稿日時:2012.05.10(Thu) 21:42:48|投稿者:matsuyamay