西日本新聞掲載 届かぬ便り 神田橋貞夫氏








先日紹介しました、都城市久保原町の神田橋貞夫さんの
娘さんへの思いを楽曲にした「届かぬ便り」が
2015年6月16日の西日本新聞に掲載されました。

80を過ぎても挑戦を続ける神田橋さんは
これからこの歌をいろんな場所で歌っていくとのことでした。

昨日ですが、僕のいる世界のチョコレート アイデンティティの昭和カフェに
よく来てくださる75歳のお客さんに、
「番組に出てみませんか?」と出演ナンパしてみました。
そのお客さんは、ご家庭の事情で高校に進学できず
そのことを亡くなったお父様が死の直前まで悔いておられたそうです。
70を過ぎて定時制の高校に入学、
10代の若者に交じって生徒会長に立候補して当選
そのことが2014年の元旦の宮崎日日新聞の記事に紹介されていました。

死ぬまで青年でいたいと元気いっぱいであるその方に
電波を通じて世の高齢者世代のみならず若者世代へも
張本勲氏に負けない「喝!」
を入れていただきたいと思っています。
(出演してくださるかはまだわかりませんが)



神田橋貞夫さんやこのお客さんのような、死ぬまでチャレンジを続ける方々を
もっともっと紹介できるようなことがこれからもできればと思っています。

ちなみに上の写真は昭和カフェのテラスの一角です。
かなり頑張ってデコレートしたのでお世辞でいいので
頑張ったなと褒めてやってください笑


投稿日時:2015.06.26(Fri) 22:56:28|投稿者:matsuyamay