パーソナリティブログ

2013.01

超大物演歌歌手と2ショット(*^^)v

まずはワダケンさん、コメントありがとうございます。
僕のモノマネも似てないのでどうぞお気軽に。
僕の店で録音させてもらいますので遊びに来てください。

さてさて、2ショットのお相手は都はるみさんです。
いい表情のショットを撮るために30回はパシャパシャやりましたが
都はるみさんは嫌な顔ひとつせず付き合ってくださいました!
ありがとうございました!



番組中にも何十回も撮り続けるシツコイ僕の撮影に
生暖かい目線で協力していただいた田口アナウンサーに感謝!
一番ましだった2ショット写真を掲載します。
それにしても僕も41歳、本当にオッサンの年齢になった。
これから緩やかにますます、体のアチコチが劣化していくことだろう・・・・
ほかの写真は目も当てられないほど顔が丸かったり
オニギリのような輪郭だったりひどいものだった。
今年はこれ以上太らないよう日々節制しないと!

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さて、1月9日、10日の曲リストはこちら!

1:ヨイトマケの唄 美輪明宏
2:黒蜥蜴の歌  美輪明宏
3:湯豆腐の歌  美輪明宏
4:ふるさとの空の下で 美輪明宏
5:栄冠は君に輝く 伊藤久男
6:また逢う日まで 尾崎紀世彦
7:困るのことよ  都はるみ
8:アンコ椿は恋の花 都はるみ
9:涙の連絡船     都はるみ
10:レモン月夜の散歩道 都はるみ
11:好きになった人    都はるみ
12:王将一代小春時雨  大和さくら
13:湯島の白梅 小畑実 藤原亮子
14:姿三四郎    村田英雄
15:おふくろさん   森進一
16:花と蝶      森進一

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番組中にとあるリスナーさんからメールを頂きました。
「ディック松山さんへ」と書かれてありました(笑)

ディックを名乗るための資格にも、届いていないのに・・・
ビッグじゃないのにディック???

DJ黒木さんも僕に会うたびに「ディック!」「ディッキー!」と叫ばれる。

番組中に「ライバルは氷川きよし」「ライバルはミスチル桜井」と公言し
無理とは思いながらも昭和歌謡貴公子的なものを目指していただけに、
いったいどこに僕は向かっているんだろうと思いながら、
まあディック松山も時にはいいだろう思いながらここらで。

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バレンタイン商戦が終わるまで1ケ月強、ブログは小休止させていただきます。

投稿日時:2013.01.09() 19:59:00|投稿者:matsuyamay コメント(19)

紅白歌合戦 2012年に思う

昭和歌謡研究家の松山慶彦です。早く研究家から評論家に昇格できるようガンバります(泣)

さてさて、昨年の紅白歌合戦、ご覧になりましたでしょうか?
日本歌謡界最高峰の位置付のこの番組、やはり素晴らしいお仕事をされました。

「一番印象に残った歌は?」のアンケートでは美輪明宏氏のヨイトマケの唄がトップだったそうです。
この結果に僕は実に満足しています(ハッハッハー(^O^))
というのが昨年の昭和歌謡玉手箱でこの曲を推していたからです。
推しメンならぬ推しソンです。

美輪さんといえば田口アナのモノマネ 「は~なぁたぁの前世はね!!」 の
オーラの泉での金色を基調としたあのきらびやかすぎるファッションが特徴ですが
今回のステージでは髪も黒、服装も黒の実にシックな出で立ち。
衣装の豪華さを競う感のある紅白の真逆を行く
時代のアンチテーゼ的ステージでした。
それだけに、衣装に頼らない、
「聴かせる本物の歌唱力とメッセージ」
を披露されたように思います。
感動して涙を流した視聴者も多かったとか。
僕も美輪さんのオカルトチックさや派手な色使いファッションはやや苦手ですが、
この曲のメッセージ性と歌唱力には敬服です。すごすぎる~~~

また、巨額の費用を投じてアフリカからの中継やその他、
大晦日の日本に本物の歌を届けようという姿勢にプライドを感じました。

ついでに、公共の電波で下ネタ連発の某バンド(?)をきちんと叱ったのもしかり。

DJ黒木さんが以前仰っていましたが
所謂バブルガムミュージック、作られては消費されすぐに消えてゆく歌と
大人のための歌と両方が必要であり、日本には前者の比率が多すぎるのが問題であると。

そう言う意味で、今回の紅白、バブルガムと
大人に聴かせる歌とバランスを取ろうと尽力されたように思いました。

で、チョーシに乗って、今年の僕的推しソンをここで書いてみます。
ズバリ!森進一の「おふくろさん」と川内康範の作った曲です!
おふくろさんは、モノマネで推してるわけではない!
おふくろさんに歌われる世界観が今の日本にピッタリマッチしてるように思うのです。

まずは、親を思う思慕の念。そして
♪お前もいつかは世の中の傘になれよと教えてくれた♪
♪お前もいつかは世の中に愛を灯せと教えてくれた♪
見事な時代へのメッセージソングだと思う。

子供に、拝金主義の背中ばかり見せる現代社会において
これは何度もヘビロテしたい。

あとは川内康範の仏教観に基づいた歌詞の世界です。
なにがすごいかって,人間の様々な営みについて
ドキッとするほど真髄を突いた表現が満載なのですよ。
まあ一度彼の曲をしっかり聴いてみたら、大人なら分かります。
川内康範の表現したものは殺伐として乾ききった現代日本に、
必ず本物の癒しを与えてくれるはず。
ということで、9、10日の昭和歌謡玉手箱で少し特集してみます!

プラス、リスナーさんからRQいただきました
都はるみと浪曲歌謡もお届けします。
今年は、股旅歌謡と浪曲歌謡に歌われた世界観も推していきます。
日本人のDNAに脈々と流れる侘び寂び、義理と人情がそこにはあるのだ!
古きを訪ねて新しきを知る温故知新、そして時代は繰り返す ってやつですね。


投稿日時:2013.01.08() 00:19:00|投稿者:matsuyamay コメント(17)
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