「PK」と言えば・・・

ワールドカップ、ご覧になりましたでしょうか。
私は後半まで見ていたのですが、「CMの後延長戦です」と、CMに入った途端、急に睡魔に襲われ、そのままTVの前でZZZ....目が覚めたら午前2時半。

「ああ、終わってもうた~~」

と言いながら、携帯サイトで確認したところ、「PKで敗れた」とのこと。
ため息つく間もなく、また寝に入りました。

「PK」と言えば、こんな思い出話(?!)があります。
ちょうど20年前、中学1年生の時、体育の授業でサッカーがありました。
通っていた中学校では、2クラスが同じ時間に、男女別れて体育の授業をしていました。
私のクラスは4組で、体育の授業は3組と一緒。
サッカーは「3組 対 4組」でやっていたのですが、決着が付かぬまま、授業時間が終わりに近づき、PK戦に。

体育の先生が、「さあ、誰にボールを蹴ってもらおうか。●●君と●●君と・・・・・」
とボールを蹴るメンバーを決める中、最後に

「田口君も蹴ってみようか」
「ええ?自分が?」

体育は水泳以外全て苦手。走るのは勿論、球技は全てだめ。サッカーの時間でも1時間の授業でボールが当たれるのは1、2回くらい。なぜ球技が苦手な私に蹴らせるのか不思議でなりませんでした。

まず、1人目、2人目・・・PKが始まりました。自分の番は一番最後。
しかし、誰もゴールに入れる事が出来ずに、私の番に。

周囲の人達は「(球技が苦手な)田口君ははずすだろう」そんな空気が漂う中、私は思いっきりボールを蹴ると、なんと見事にゴールに入りました。これには先生を初め生徒全員びっくり。私のクラスが勝ちました。

いま考えてもまぐれなのですが。
ワールドカップ、J-リーグなど、サッカーを見るといつもこの出来事を思い出します。

きょうの1枚は、昨日ブログでも触れましたが、購入したばかりの扇風機です。
まさに暑い夏の必需品です。

 

それでは、また明日です。
田口 裕樹 

投稿日時:2010.06.30(Wed) 21:29:08|投稿者:taguchi