傘を持つ時と持たない時

こんばんは、田口です。

きょうも本当によく雨が降りました。
きょうは、MJ(都城市総合文化ホール)ラジオスタジオからの生放送「ぼんすた☆」放送日。
正午すぎにスタジオに入り、午後1時からの生放送、そして、収録を数本終えてから、さあ、車へ、という時、正午ごろ止んでいた雨が本降りになっていました。もちろん、傘を持ってきていなかったので、フェイスタオル(この前ブログにアップしていたあのタオルです)を頭にかぶせて、いざ、車へ。あ~梅雨時だから雨が降っていようが、いないだろうが、傘はずっと持たねばならないな~と思ったところでした。

降っていた雨が止んだとき、車を止めて、どこかに行く際は、すぐ終わる買い物や用事では、傘を持って行きません。「まあ、大丈夫だろう」という気がして、ついつい傘を置いていってしまいます。ところが、そういう時に限って、雨は無情に降ってくるんですよね。

「きょうはくもり。降水確率は30%か40%」という日。傘を持っていくかどうしようか、微妙なところで迷う方もおられるかと思いますが、私は大学生の時まで、こんな日は傘を持っていきませんでした。しかし「大丈夫」、その読みははずれて、ざぁ~~と雨が・・・という事も何度もありました。

その後、微妙な天気のときは、折りたたみ傘を持って行くのですが、雨が降らない。傘を開くことがない。「う~ん、やっぱり持っていかんとこう」と、また微妙な天気のときに傘を持たずに出かけると、また雨。私は、気づきました。

「微妙な天気の日、傘を持つと雨は降らないが、傘を持たないと、雨は私に降ってくる」

長い文章になりましたが、簡単に言えば、「雨男」なのでしょうか。

また明日です。

投稿日時:2010.06.22(Tue) 21:57:41|投稿者:taguchi